からだのこと

からだのこと · 19日 8月 2020
高齢の患者さんで転倒経験のある方は、お話を伺ってみると割合と多いです。 転倒は場合によっては、骨折などにより最終的に生活機能の低下を引き起こし、寝たきりの要介護状態になることもしばしばです。 また,転倒して実際には怪我をしていなくても転倒への恐怖感を感じるようになり,自身で歩けるにも関わらず歩行に障害を要する、 「転倒後症候群」...
からだのこと · 17日 8月 2020
当院のホームページの閲覧について分析していると、やはり一番閲覧数が多いのは肉離れに関してです。 次に多いのが、意外にも「転倒予防体操」についてでした。...
からだのこと · 22日 1月 2019
最近問題になっている子供の足問題。 1歳になる娘をもつ親としては全く他人事ではなく、週2回勤務している整形外科にも偏平足だったり、回内足の小中学生が多く来院しております。 (偏平足・回内足は足底腱膜炎参照) 皆さんは土踏まずは完成するのはいくつくらいかご存知でしょうか。...

からだのこと · 06日 12月 2017
「筋骨格系」とひとくくりにされていることが多いが、 からだの土台はあくまで骨格つまり骨である。 人体には全身で206個の骨があり、内訳は以下の通り。 (頭部29個、胸部31個、脊柱26個、上肢64個、下肢62個) また骨の構造は、緻密骨(皮質骨)と海綿骨に分かれる。 緻密骨は骨の外側に存在し、非常に緻密で硬いものである。...

からだのこと · 02日 12月 2017
昨日は「からだの仕組み」に関してまとめた。 今日は器官系の中から脳・神経系に注目した。 脳・神経系はからだの機能の調整と思考を担っている。 とくに、大きく2つに分けることができ、「中枢神経系」と「末梢神経系」である。 中枢神経系は脳と脊髄になり、脳は脳幹(延髄・橋・中脳)、小脳、間脳、そして大脳からなる。

からだのこと · 01日 12月 2017
人間のからだは極めて精密で複雑な仕組みである。 知れば知るほど驚きの連続が我々の体。 人体は元素(酸素、炭素、水素、窒素、カルシウム、リンなど)で作られた有機化合物(タンパク質、脂質、糖質、ビタミンなど)を材料とする細胞でできている。 細胞は同じもの、似たもの同士が集まり組織になる。...

からだのこと · 11日 10月 2017
 昨日は10月10日「転倒予防の日」でした。高齢者の方の転倒予防のためにはまずは絶対的に足腰の筋力が必要となります。また、加齢性に姿勢不良になり、バランスも悪くなります。...

からだのこと · 22日 9月 2017
「DOMS(Deleyed Onset of Muscle Soreness)」ということばを聞いて、なにかわかる人は少ないと思います。 これは「筋肉痛(遅発性筋痛)」のことです。筋肉はトレーニングや過度に動いた際に損傷を受けます。それを修復しようと筋組織は炎症を起こします。24~48時間後にピークになり数日間続く場合もあります。...

からだのこと · 08日 9月 2017
(図参照:「筋トレ以前のからだの常識」より)

からだのこと · 01日 9月 2017
見ての通り、コブラがひっくり返っており、「コブラ返り」状態です。 関西地方(特に大阪では)こむら返りのことをコブラ返りといいます。 ふくらはぎがコブラを返したように見えるから?だそうです。(所説あるそうですが笑)...

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