からだのこと

からだのこと · 04日 11月 2020
今回は関節の動きに関して、書いていきたいと思います。 関節は「可動域」といって、関節構造によってそれぞれ標準的な、動く範囲があります。 膝は曲げ伸ばし動作が主で、動きが限られています。

からだのこと · 28日 10月 2020
デスクワークに関して、 パソコンが主流になる前の40年くらい前と現代社会とを比較して考えてみました。 まず昔のデスクワークというと、 今と比べ書字動作、つまり字を書く頻度が物凄く多かったと考えます。...
からだのこと · 26日 10月 2020
「肩こり」というと、みなさんすぐイメージがつきますよね。 でも肩こりって、「この症状が肩こりです!」という明確な定義はないんです。 ざっくり、 「後頭部から肩、肩甲骨にかけて筋肉の緊張を中心とする、不快感、違和感、鈍痛などの症状・愁訴」 とされていて、ここから連想できるのは、 僧帽筋領域だなと。 ただ、僧帽筋は表層の筋肉なので、...
からだのこと · 14日 10月 2020
今日も昨日に引き続き、足のお話。 昨日のブログでもお話していた3つにわかれる足の型について、お話していきたいとおもいます。 以下の絵は皆さんご存知だと思います。

からだのこと · 11日 10月 2020
こんばんは。 今日はシューフィッターとしてブログを書いていきたいと思います。 さて! 人間が人間たる所以は、二足歩行を獲得し手を自由に使えるようになったことです。 また二足歩行による直立のおかげで、口腔空間も広がり言語も獲得したと言われており、そういった意味では、人は足から進化したといっても過言ではありません。...
からだのこと · 05日 10月 2020
今日は、昨日の内容と関連した内容になります。 実際に写真で見ていただくとイメージがつきやすいです。 (お目汚しで申し訳ございません…。どうしても脊柱のラインをみせるには仕方ありませんでした…。)

からだのこと · 19日 8月 2020
高齢の患者さんで転倒経験のある方は、お話を伺ってみると割合と多いです。 転倒は場合によっては、骨折などにより最終的に生活機能の低下を引き起こし、寝たきりの要介護状態になることもしばしばです。 また,転倒して実際には怪我をしていなくても転倒への恐怖感を感じるようになり,自身で歩けるにも関わらず歩行に障害を要する、 「転倒後症候群」...
からだのこと · 17日 8月 2020
当院のホームページの閲覧について分析していると、やはり一番閲覧数が多いのは肉離れに関してです。 次に多いのが、意外にも「転倒予防体操」についてでした。...
からだのこと · 22日 1月 2019
最近問題になっている子供の足問題。 1歳になる娘をもつ親としては全く他人事ではなく、週2回勤務している整形外科にも偏平足だったり、回内足の小中学生が多く来院しております。 (偏平足・回内足は足底腱膜炎参照) 皆さんは土踏まずは完成するのはいくつくらいかご存知でしょうか。...

からだのこと · 06日 12月 2017
「筋骨格系」とひとくくりにされていることが多いが、 からだの土台はあくまで骨格つまり骨である。 人体には全身で206個の骨があり、内訳は以下の通り。 (頭部29個、胸部31個、脊柱26個、上肢64個、下肢62個) また骨の構造は、緻密骨(皮質骨)と海綿骨に分かれる。 緻密骨は骨の外側に存在し、非常に緻密で硬いものである。...

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