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補助輪

つい先日、子どもに補助輪付きの自転車を買いましたが、


早くも、補助輪を外したいと。


随分たくましくなったものです。


(と、いいながら片輪は付けておいてとのこと笑)


自分も小さい頃中々自転車に乗れませんでした。


それが今では、かっ飛ばして、


往復10キロ近い道のりを、


訪問治療のお伺いに行くこともあります。


誰もが最初は不安定で、


怖かった自転車。


大体みんな乗れるようになります。


それもこれも、


生活に欠かせないもの


というのはもちろん、


「毎日」


「当たり前に」


乗るもの、だからですね。


一つ前のブログで紹介した、


「片手挿管」のような


鍼治療の技術も、


やはり、


毎日・当たり前に、


やってこその技術ですよね。
   

子どもと自転車練習をやっていて、


そんなことを考えておりました。   


基礎を怠らずに、良い治療が提供できるようにコツコツと腕を磨いて、お待ちしております。


Higuchi