8月10日、11日で我が故郷、京都に行きました。
今回は、施術のご依頼も含めた、諸々の用事のための帰省。
来週には大阪での講習会の予定もある中での弾丸での京都訪問。
仕事がなければ1週間滞在していたかったのですが、仕方なく1泊2日での帰京でした。
思えば、約20年京都で生まれ育ち(専門学校に通ったり)ましたが、
「錦市場(にしきいちば)」には、
20年程前に大学卒業時に旅行で一度行っただけで、
京都在住の時は、なかなか縁のなかった場所です。
20年前に来た時は、漬物屋さんとか、お惣菜屋さんとか、昔ながらのお店が多く、
活気に満ちている印象で、
まさに今日の台所でした。
今回の帰省でも行ってきましたが、
インバウンド感が凄く目立っている印象で、
以前の訪問時のは随分と違った印象でした。
よく言えば、世代交代の時代の流れを感じ、
言い方を変えれば、京都の良さがなくなっているのかな…といった感じでした。
なかなか、歴史を引き継ぎながらの世代交代というのは、難しいんだな…
我が鍼灸院も、開業から早9年目。
いつか誰かに継承するのか。
一代で朽ち果てるのか笑
長く続くお店というのは、長く続くだけの社会への貢献があるのだと思います。
まだまだ、存在が知られていない当院。
まだまだ、社会への貢献が足りていませんね。
歴史ある我が故郷から、
当院の未来に想いを馳せた1泊2日でした。
Higuchi


