超音波

超音波 · 31日 7月 2018
股関節前面部の痛みは臨床において訴えの多い症状です。 自分自身、今まであまりエコーで撮像したことがない部分でしたので今回は試しに撮ってみたレベルのお話です。今回の撮像位置、大腿直筋の付着部よりやや近位よりだったため、大腿直筋はこの画像には撮像されておりません。...

超音波 · 20日 7月 2018
こんばんは! 今日も超音波についてです。 当院ではテニス肘(上腕骨外側上顆炎)の患者様を多く拝見しておりますが、症状が慢性化すると腕橈関節辺りを痛いと訴える方が多いように感じます。 ここで考えるのが「肘滑膜ヒダ障害」 身体の各関節には関節包と呼ばれる関節の袋があります。 関節包は線維膜と滑膜と2重構造になっております。

超音波 · 07日 7月 2018
 「肩甲骨内側縁の凝り感」は鍼灸臨床において非常に訴えの多い場所だと思います。 またこの部分は肺に近く、深刺すれば気胸の危険性があります。 かといってあまりに浅いと菱形筋が治療対象の場合届かない可能性もあります。 僕はビビりなので、肩甲骨内縁(菱形筋)に鍼をすることがあまり好きではありません。...

超音波 · 30日 6月 2018
 鍼灸あんまマッサージ指圧の専門学校の学生時代、こういうイメージってなかなか出来なかったです。指圧なら膀胱経の1行線を経絡にそって順番に押していく。 鍼なら第○胸椎棘突起から外方へ1.5寸の○○穴に刺鍼、下方斜刺何センチまで刺しましょう。 なるほどなるほど。 一体何に刺さってるんだろう?...

超音波 · 20日 6月 2018
 野球をやっている方で、手指のgrip動作時に前腕前面屈筋の強い張りを訴えておりました(近位1/2辺りが特に)(痺れの症状は訴えておりません)。 訴えのある部位をエコーで見てみると正中神経が。圧痛を探ると丁度、正中神経を圧迫するような方向で自覚している張り感に近い症状が確認出来ました。...

超音波 · 16日 6月 2018
 足底腱膜の踵骨内側付着部に痛みを訴えたサッカー選手を以前治療した際、下腿三頭筋(特に腓腹筋内側の近位部)緊張が強い所に刺鍼し、LTRを確認。下腿の緊張が良い感じに落とす事ができ、翌週症状を聞くと足底の痛みがかなり落ちたと言う事がありました。...
超音波 · 07日 6月 2018
 野球選手が肘内側の痛みを訴える際に1番疑わしきは、内側側副靱帯(MCL)の損傷。 肘内側部痛の患者さんの所見を取る際に、キチンとMCLの走行、範囲というものを理解せずいかに自分が曖昧な理解でいたのかを再認識致しました。 以前、浅指屈筋の肉離れとMCL損傷を併発した患者おり、勝手に浅指屈筋の深層にMCLがあると思い込んでおりました。...
超音波 · 03日 6月 2018
 右大腿後面(ハムストリングス)の張り感(特に外側)を訴えているサッカー競技者の方です。 伏臥位で膝伸展位から屈曲位(120°位まで)の大腿二頭筋と半膜様筋の動態をエコーで観察しました。 内側から外側、外側から内側と波打つような動きを確認しました。...

超音波 · 29日 5月 2018
長内転筋の肉離れから異所性骨化が生じた方です。 現在、痛みは軽減し競技に戻られているのですが、まだ筋出力時の怖さがありエコー下で骨化した筋に鍼治療を行っております。(画像は大腿内側遠位1/2で短軸走査をしながら鍼を刺している所です)  ...
超音波 · 22日 5月 2018
吹き戻し with エコー (座位での腹式呼吸) 1.座位で自分自身の呼吸のみで腹式呼吸を行いました。内腹斜筋、腹横筋の筋厚が増加。 2.座位で吹き戻しを使い腹式呼吸を行いました。内腹斜筋の筋厚やや増加。腹横筋はわずかに増加。 体幹深層筋を意識した呼吸をするには、母音が「a」の呼吸を意識した方が入りやすい感じがします。...

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